<広告>

日本のメディアの変革期

今はバラエティー番組がすごく多い時代ですよね。テレビをつけると、どのチャンネル でも同じ芸人さんの顔しか見ませんし、お笑い番組か食べ物の番組か、っていうくらい、 似たような番組が多い気がしてつまらないです。
こんな社会では若い人がテレビ離れするのもわかります。
もっと若者が元気がでる会社社長やベンチャー企業などの特集を多くしてほしいとおいます。先日みたテレビでは、環境系の会社でリサイクルショップ横浜店の特集はよかったと思います。

私がプロデューサーだったら、昔なが らの家庭的なドラマ、例えば、もう終わっちゃいますが「渡る世間は鬼ばかり」のよう な庶民的な、平凡な家庭を舞台にしたドラマを作りたいですね。ドラマはいっぱいあっ ても、設定に無理があったり、こんなのないだろ、と思うようなものも多くて、感情移 入がしづらい。

橋田壽賀子ドラマは共感できる部分がたくさんありました。ああいう、 わかるわかる、と視聴者に頷いてもらえるような温かいドラマを作りたいと思います。
私はジャーナリストには絶対なりたくない!というか、なれません。スクープをとらなくちゃとやっきになって あちこち走り回らなくてはいけなかったり、何か起きれば一番に駆けつけて、色んな情 報をつかんで、社にその情報を間違いなく送らなければなりません。のんべんだらりと やれる仕事ではない、スピード感が必要、だからといって一文字一句でも間違えれば大 きな問題になりますので、相当なプレッシャーがかかる仕事です。

その記事についての 責任を背負わなければならない。ニュースで注目人物に群がる新聞記者たちの姿を見て いても、他の記者を押しのけて、また押しのけられても必死にしがみつく様子が写って いて、大変そうなのは一目瞭然。新聞記者というのは責任重大な任務だと思うので、精 神的にも肉体的にも大変そう。
横浜リノベーションを取材している記者によると、ジャーナリスト基本は俯瞰力だそうです。

野球が好きな人が減っているか、他に面白いバラエティー番組などか多くなってきて、 野球中継では視聴率が取れないから、テレビ局も中継をしないんじゃないでしょうか。 あとは、日本に魅力的な選手が減ってきているということかもしれないですね。私が小 さい頃のプロ野球というのは、王さん・長島さんのようななずば抜けた人気を持つヒー ローがいて、彼らの出る試合はみんながこぞって観ていたような。
今では、実力のある 面白い選手はすぐアメリカへ行ってしまうので、日本の試合はあまり面白くない。監督 についても、星野さんのような「監督自体が面白いチーム」というのもないと思うし。たまに、見る番組がなくて何となく野球中継を見るということもありますが、あくまで、 何となくつけているだけ、という感じなので、なくてもいいかも、野球中継。本当に観 たい人は球場まで行きますからね。 手っ取り早いのは、騒ぎを起こすことかな。犯罪はいけませんが、普通の人がしないよ うな大きなことをしでかすことですよね。

例えば、沢尻エリカは以前は普通のかわいら しい女優さんでしたけど、大舞台で発した例の「別に」発言で一躍、超著名人の仲間入 りをしたと思います。そこで彼女は悪態をつくイメージを自分で作り上げていってしま って(もともとそういう性格なのかもしれないけど)、今やひねくれ物ですが、何かあ る度にマスコミに囲まれる人になってしまいましたからね。一度大きなことをすれば、 マスコミはこぞって取り上げるんじゃないですか。
一般人はとにかく、世間が騒ぐよう な話題性のあることをやらかすこと。それ一発だと、時の人になってしまう可能性はあ りますが。

お勧めサイトリンク集